【神々のふるさと 山陰】観光ポータルサイト 大山・中海・宍道湖の旅まるわかりガイド
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山陰の旅・観光情報≪エリア別で探す≫

出雲・松江・安来・米子・境港・大山・・・その他、山陰各地の主な観光施設をエリア別に一覧してご紹介いたします。
エリアマップ 鳥取県東部・砂丘エリア 梨の花温泉郷エリア - 国立公園大山エリア 鬼太郎と妖怪・境港エリア 皆生温泉・米子エリア 安来節・足立美術館エリア 松江城・宍道湖エリア 出雲大社エリア 隠岐エリア 津和野・石見エリア
10月には神在月として、すべての神様がこの場所に集うという「縁結びの総本山」。そんな舞台の中心になるのが、神聖な空気漂う出雲大社。開運招福の神が宿る場所として年間通じ数多くの参拝客で賑わっています。
宍道湖を臨む水の都。お殿様が残した偉大な文化を受け継ぐ雅な城下町で、今もその名残が城下周辺に色濃く残っています。宍道湖の南岸に湧く「玉造温泉」は、「出雲風土記」にも美人の湯、薬湯と記される伝説の古湯として親しまれています。
どじょうすくい躍りでお馴染み、安来節発祥の地。近代名画の巨匠・横山大観のコレクションでも有名な「足立美術館」をはじめとした名画と庭園の美術館、古刹など自然と調和した見どころも点在しています。
大小180あまりの島々があり、大きく2エリアに分かれています。島前(どうぜん)と呼ばれる地区は、隠岐の南部にある西ノ島、中ノ島、知夫里島の3島から成り立つ群島。一方島後(どうご)と呼ばれる地区は、諸島北東端にある最大の島を指し、いずれも、古くは後鳥羽上皇、後醍醐天皇の配流の地として知られています。各島には、今も手つかずの自然が残る景勝地が数多く点在。本土からはフェリーや高速艇、飛行機を利用してアクセスします。
山陰の小京都「津和野」津和野川の清流沿いにひっそりとたたずむ町。江戸時代の面影を残す武家屋敷、小さな掘割りなど、城下町として700年の伝統が今も息づいています。
冬の紅ズワイガニ、夏のマグロが全国一の水揚量。日本海有数の港町がコチラ。周辺には魚市場をはじめ、新鮮な海の幸を使った料理が並ぶグルメスポットも充実。食べて、買って、お魚三昧の一日が過ごせます。
鳥取県の西の玄関口。江戸時代、米子城を中心に城下町が、文化の交流地として大きく栄えました。加茂川沿いにはかつての町並みが残り、レトロな散策にピッタリ。また歴史ロマンに触れたい方には、日本最大の弥生遺跡「妻木晩田遺跡」へ。お泊まりには、海に湧く名湯「皆生温泉」があります。
優美な山容は別名・伯耆富士。南壁、北壁などの見る角度、季節によって違った表情を見せる中国地方の最高峰・大山は、日本を代表する名峰の1つ。山麓は、“レジャー&リゾート天国”として多くの観光客で常に賑わっています。霊峰大山の象徴、大山寺へのお参りもぜひ。
鳥取県を代表する温泉郷「とっとり梨の花温泉郷」は世界屈指のラジウム泉の「三朝温泉」をはじめ、白金の湯「関金温泉」、風光明媚な東郷湖には「東郷温泉」「はわい温泉」と、県中部に広がる一大温泉郷です。
昔は、山陰の東半分を「因幡の国」と呼んでいました。鳥取を代表する湯の郷「いなば温泉郷」をはじめ、日本最大規模の「鳥取砂丘」、山陰海岸随一の景勝地「浦富海岸」、標高1,510mを誇る「氷ノ山」、日本最大級の望遠鏡がある「さじアストロパーク」などなど、自然と文化が融合する見どころがいっぱいのエリアです。