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隠岐エリア
大小180あまりの島々があり、大きく2エリアに分かれています。島前(どうぜん)と呼ばれる地区は、隠岐の南部にある西ノ島、中ノ島、知夫里島の3島から成り立つ群島。一方島後(どうご)と呼ばれる地区は、諸島北東端にある最大の島を指し、いずれも、古くは後鳥羽上皇、後醍醐天皇の配流の地として知られています。各島には、今も手つかずの自然が残る景勝地が数多く点在。本土からはフェリーや高速艇、飛行機を利用してアクセスします。
| 奇岩の名勝地、国賀海岸。延長200mに及ぶ明暗の洞窟や、断崖絶壁が取り囲む鬼ヶ城をはじめ、天上界、竜宮城など 自然美にあふれています。 |
| 夕陽が島の頂上に重なると、まるで巨大なローソクのように見える奇岩。その光景はまさに 自然が造りだした芸術です。 |
| 島の北側に突き出た白島崎と、沖ノ島、 白島、松島、小白島などをまとめて白島海岸と呼んでいます。岬には展望台 があります。 |
| 知夫里島の西海岸には、赤壁と呼ばれる高さ50メートルから200メートルにも及ぶ断崖 絶壁が1キロにもわたって続いています。船から見る赤、黄、紫などの強烈な色が印象的で特に夕陽を浴びた赤壁は絶景です。 |
| 屋那の海岸には200本余りの老松が枝を交えた美しい松林があります。この松林は、昔、八百比丘尼が、島内の各所に植えた木々の一部であると言い伝えられています。その美しさが認められ、白砂青松百選にも選ばれています。また、日本の滝百選・日本名水百選に選ばれている壇鏡の滝、巨大なトカゲのような奇岩など自然が豊かに残っています。 |
| 樹齢2000年を超える杉の大木。高さ30m根元の周囲約20m、八百比丘尼杉の伝説が残っています。 |
| 日本で最も低地に自生しているシャクナゲです。「隠岐」を代表する花で「山の花の女王」と呼ばれています。隠岐石楠花園では一万本が、華やかに咲き誇っています。 |
| 隠岐自然館は海と島の生き物をテーマに臨場感あふれる見学施設です。隠岐近海の魚たちのアクアリュウムや映像シアターもあります。 |
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| 承久3(1221)年8月5日に隠岐国阿摩郡苅田郷(現隠岐郡海士町)の源福寺境内に設けられた行在所へ着かれた後鳥羽上皇。源福寺は大伽藍の寺院でしたが、明治2(1869)年に焼かれ、今はうっそうとした杉木立のなかに礎石と石標が立つのみとなっています。 |
| 隠岐神社の北側、横手の参道を登ると白い塀に囲まれた御火葬塚があります。承久の乱により隠岐へ配流となった後鳥羽天皇は、この地で亡くなりました。遺骨は行在所の近くに建てられた廟殿に納められ、後鳥羽天皇後火葬塚としてお祀りされています。 |
| 後鳥羽上皇が海で遭難しかけたとき神火を放って船を導いたという説があり、以来海上安全の神と崇められています。本殿・通殿・拝殿は国の重要文化財、神社所蔵の銅鐘は県の有形文化財、また参道周辺の植物群は焼火神社神域植物群として県指定の天然記念物となっています。 |
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| 屋根付き闘牛場。隠岐に流された後鳥羽上皇を慰めるために行なわれたことが起源と言われる隠岐の牛突きは、日本で最も古い歴史があります。 |
| 船の中に居ながらにして楽しめる海中散歩。色彩豊かな魚達、鮮やかな海藻が群舞してファンタスティックな世界をつくりあげています。ここに来れば、海の生物とのすばらしい出逢が体験できます。 |
| ダイビングの初級者〜上級者まで対応しています。ジェットスキーや水上スキーなどのマリンスポーツも楽しめます。 |
| 隠岐の大海原で、女性から初心者まで安心して楽しめる船釣り。 磯釣りから船釣りまで幅広く楽しめます。 |
| 隠岐の美しい海で身も心もリフレッシュしましょう。透明度を誇る隠岐の海水浴場がいたるところにあります。 |
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| 対馬海流の影響で、割合に温暖な気候の隠岐。一年を通して新鮮な魚介類に恵まれており、あまり手を加えずシンプルで豪快な磯料理が好まれています。 やきめし茶漬け(西ノ島町)、サバシャブ(隠岐の島町)、サバスキ(隠岐の島町) |
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