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【神々のふるさと山陰】観光ポータルサイト 大山・中海・宍道湖の旅まるわかりガイド
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山と海と湖のシンフォニー≪神々のふるさと山陰≫

中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会

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宍道湖の夕日
東は、「神在す山(かみいます)」として
古来より崇められてきた霊峰・大山。
そして西は、「国譲り神話」の舞台・出雲大社を抱え、十月にはこの地に神様全員が集合するという出雲。
この間の山陰エリアを、我々は「神々のふるさと」と讃え、数々の神話に彩られた歴史・文化を語り継いできました。

そのことを代表する一例が暦の呼び方。
十月は一般的に「神無月(かんなづき)」。しかし、神々が集まるこのエリアだけは「神在月(かみありづき)」と呼ばれているのです。
まさに「神々のふるさと」。神々に守られし、特別なゾーンなのです。
訪れるだけで、神様に巡り会える。そっと背中を押し、いい「縁」に巡り会えそうな・・・。
そんな旅の楽しさを教えてくれるかもしれません。

またこのエリアには、 “緑”深い「大山」、“青”のパノラマ「中海」、そして夕日の“朱”が幻想的な「宍道湖」。 それぞれに美しい輝きを放つ「山」、「海」、「湖」といった偉大な自然のお宝が点在。
スローライフ、スローフード」。
今定着しつつある旅のキーワード、“癒し”をダイレクトに感じることができる観光エリアとして近年発展を遂げてきました。

ふるさと」・・・。 この言葉にはまだまだ深い意味も。
緑豊かな霊峰・大山には、ニッポンの原風景が残り、松江、米子には、江戸時代、城下町、商都として栄えた面影が現存。 神話、伝説の舞台が数多く残る出雲のほか、安来に至っては出雲繁栄の1つである「鉄の文化」が今なお生き続けています。
何十年も変わらない場所があったり、歴史の名所なのに地元民の生活に密着していたり・・・
まるで、過去の歴史が続き、訪れる人はその歴史の中を歩いているような。そんな思いにさせる風景が、このエリアには残っています。

そう、この大山中海宍道湖圏こそ「古き良き風景・文化が残る日本の“ふるさと”」なのです。

観て、食べて、遊んで、くつろいで・・・、五感よろこび、心も体も“シアワセ”に。
HAPPYな旅へとお出かけしてみませんか。

まずは、“神様コンニチワ”。
そんなあいさつから、「山陰ドラマチックTRIP」はスタートします。
境港・水木ロード安来節
平成17年6月14日 中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会準備会
中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会の目的・経緯・活動内容
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