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HOME山陰の旅・観光情報≪おすすめ記事一覧≫>わが“道”を行く自らの足で辿る山陰ストーリー

わが“道”を行く
自らの足で辿る山陰ストーリー

島根半島の東端、松江市美保関町は三方海に囲まれた港町で、“海”にまつわる神話、そしてご縁の名所が各所に点在しています。その一角、商売繁盛の神様であると同時に、地元漁師の間では海の守り神としても祀られるえびす様の総本社「美保神社」から、仏谷寺へと続く「青石畳通り」が今回の主役です。
西日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」では、この時期クリスマスの雰囲気を演出するイベントを開催。週末にはナイト営業も実施するから、美しい花と電飾に囲まれた冬の花園を互いの手を取り合い仲良く散策。普段は恥ずかしい行為も、「クリスマス」という独特のムードが二人をきっと大胆に。
2007年の幕開け。幸先のいいスタートを切るためにも、ぜひ家族で、友人同士で初詣へとお出かけしたいもの。そのなかでも特に人気が、神在月には神様が集う舞台として、また縁結びの神様を祀ることから女性の参拝が多いという「出雲大社」。
江戸後期、木綿の集散地として栄えた雲州平田。特に「木綿街道」と呼ばれる平田船川沿いの区域は、川港の荷揚げ場として出雲格子と呼ばれる格子窓が連なり、数多く残る塗壁造りの建物が当時の面影を伝えています。
今回は、すぐ近くに広がる県西部屈指の桜名所「湊山公園」でお花見を、また360度の大パノラマ「米子城跡」より市内の絶景を一望。“今”の米子の風景を目に焼き付ける一方、江戸、昭和初期の風情が残る加茂川沿いの町並みをぶらり人情旅へ。
中海に浮かぶ小さな島「大根島」。そんな島の中でも特に観光客に人気を集めるのが山陰一の回遊式日本庭園を誇る「由志園」。今回はこの園内をしっとりと歩きながら、色とりどり、艶やかに咲く花々と雅な庭園との競演をじっくりと