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HOME山陰の旅・観光情報≪エリア別で探す≫松江城・宍道湖エリア>美保関・美保神社・美保関灯台・青石畳通(散策)
松江城・宍道湖エリア

美保関・美保神社・美保関灯台・青石畳通(散策)

松江絶景・町歩き歴史・史跡体験する
島根半島の東、小さな漁師町
世界最古の灯台に、古道・・・ココはスローライフなレトロゾーン



島根半島の東、小さな漁師町・美保関は、出雲御三社の一つ「美保神社」を抱えるなど、神の国・山陰にふさわしい神聖な空気を放っています。松江から約20分、また境港から約10分でたどり着く海岸線沿いを走って行くと、まずは「美保神社」に到着。
こちらは、全国のえびすさんの総本社と言われる古社で、本殿は「美保造り」と呼ばれる大社造りのお社が2つ並んだ、珍しいもの。福の神と言われるえびすさまの総本社を参拝すれば、何かいいことありそうな予感!?
その美保神社から、仏谷寺を結ぶ約250mの「青石畳通り」。ココだけが別世界へと移動したかのような独特の雰囲気に包まれ、通り沿いには、大正時代の佇まいが歴史を感じさせる旅館や老舗の醤油藏など、古き良き時代を感じられるレトロな風情に遭遇。与謝野鉄幹・晶子夫妻、高浜虚子、西条八十など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家、お店が並んでいます。
美保神社の境内入り口には、イカの一夜干しなど、漁師町ならではのご当地グルメもズラリ。グルメに、お参りに、のんびりとレトロな散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

そこから車で約5分。車は「しおかぜライン」を走って島根半島最東端の「美保関灯台」へ。
1898年建立、山陰最古の灯台「美保関灯台」(高さ14m、水面 からの高さは83m)は、世界の歴史的灯台100選にも登録、2007年には灯台として初めて国の有形文化財に指定されました。岬の下に見える鳥居は沖の御前島といい、美保神社の祭神えびすさんが釣りを楽しんだ所と云われています。
春先には約5000本のツツジが咲き乱れる「関の五本松」もココからすぐ。大町桂月が天下の大天橋と褒め称えた花と絶景に囲まれた爽快な時間を満喫できるハズです。

真っ青な海を望むシーサイドドライブで行く美保関。
潮風を体全体に浴びながらの時間は、デート&ファミリーツアーにもピッタリです。


「美保関・青石畳通り」 探訪ストーリーはコチラ


美保神社
各地に鎮座するえびす様の総本社。縁結びともゆかりが深く、境内では、紅白で揃う縁結びのお守りも販売。大社造りの社殿が2つ並ぶ本殿は「美保造り」と呼ばれ、国の重要文化財の指定も受けています。またえびす様は鳴り物が好きな神様で、宝物館の中には出雲琴など色々な楽器を収蔵。4月の青柴垣神事と12月の諸手船神事は、出雲の国譲り神話の代表的神事です。



青石畳通り
民話の世界へとタイムトリップしたかのようなスローな空気に包まれる小さな石畳の通り。この石畳、雨の日にはうっすらと青色に変化することからその名が付いたと言われ、高浜虚子など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家が並んでいます。その一角、「太鼓醤油店」は、美食家・北大路魯山人もその味を絶賛したという蔵を構えて約100年の老舗。散策のお土産にも便利です。



美保関灯台
1898年に完成した山陰最古の石造りの灯台で、高さ14m、水面 からの高さは83mを誇ります。地蔵岬灯台として初点灯された当時のままの白色円筒形造りは「世界の歴史的灯台100選」にも選定され、2007年には灯台として初めて国の有形文化財に指定。灯台守の宿舎だった赤い屋根の建物は、現在、日本海を一望する「灯台ビュッフェ」として人気を集めています。



関の五本松公園
美保関漁港の西の丘陵の標高100m〜130mの小高い丘にあり、かつて船が目印にしたという5本の松。そのうちの1本が民謡「関の五本松節」の由来になったという松です。標高150mの丘は公園として整備され、小道をたどり着いた展望台からは、北方に隠岐を眺めることもできます。4月下旬〜5月上旬は約5000本のツツジが満開。


電話番号 電話番号0852-72-2811(松江観光協会美保関町支部)
所在地 所在地島根県松江市美保関町美保関
駐車場 駐車場約50台
アクセス アクセス米子I.Cより車で約40分
境港市より車で約20分
松江市より車で約50分
HP ホームぺージhttp://www.mihonoseki-kankou.jp/

■ 体験メニュー

体験内容美保神社、青石畳通り、仏谷寺、美保関灯台散策(ボランティアガイドあり。松江観光協会0852−27−5843まで)
所要時間約1時間
体験料金なし
体験期間通年
予約の有無なし
最低催行人員1名
体験年齢子供から大人まで

体験者の感想江戸時代に北前船の要港として栄え、古き良き物を残す町並みは見所いっぱい。
青石畳通りは整然と整備され、門名(かどな)の由来を示した説明板も思わず読んでしまう。
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