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淀江歴史民俗資料館

米子歴史・史跡
神様と崇められた貴重な文化財「石馬」
1.5mのかわいらしい形の石馬を見に行こう

歴史民俗資料館

葬り去られていた旧石器時代からの歴史を次々と現代に甦らせている淀江。
淀江町内にある10を超える遺跡から出土した土器や壁画、地元淀江の民俗資料を集めた「米子市淀江町歴史民俗資料館」は伯耆古代の丘公園と上淀廃寺のほど近くに位置。

中でも重要文化財の「石馬」や飛鳥奈良時代の寺院跡『上淀廃寺』で出土した「仏教壁画」、井出挟3号古墳から出土した「形象埴輪」は考古学、美術学史上の貴重な資料として保存、展示され訪れる人に驚きと感動を与えています。

その他にも角田遺跡から出土した「絵画土器」や上淀地区の八朔祭で豊作を占うための綱引きに使用される「クチナワさん」、江戸末期、黒船襲来の非常事に兵隊が着るために作られた町の有形文化財「胴鎧(どうよろい)」など淀江の歴史を物語る資料が所狭しと展示されています。


ここで主な展示物である古墳時代の「石馬」と上淀廃寺で出土した「仏教壁画」、井出挟3号古墳から出土した「形象埴輪」を詳しく説明いたしましょう。

神様と崇められた貴重な文化財「石馬」
「石馬」は古墳時代の石造古墳装飾で、かわいらしい形の石馬は体長およそ1.5メートル、古墳時代の後期に築かれた坪根垣古墳(石馬谷古墳)に立て並べていたものと考えられ、九州以外で見つかったのは唯一ここだけ。江戸時代には多くの山中に安置され「石馬大明神」として祭られていました。

法隆寺金堂壁画に匹敵する国内最古級の仏教壁画
飛鳥・奈良時代の寺院跡、上淀廃寺から見つかった「仏教壁画」は法隆寺金堂壁画に匹敵するとまで言われ、今までの調査で約5,500点が確認。当時の堂内荘厳を考える上での貴重な資料として考古学、美術学史上で注目されています。

西日本では出土例の少ない象形埴輪
井出挟3号古墳の周りの溝から「円筒埴輪・形象埴輪」が大量に発見され、形象埴輪は盾持人、鹿、鳥、家などの種類が出土。中でも西日本では出土例が少ない「盾持人」は3体ほぼ原型をとどめた形で発見されています。

電話番号 電話番号0859-56-3316
所在地 所在地鳥取県米子市淀江町福岡979-1
営業時間 営業・開館時間9時30分〜18時(ただし入館は17時30分まで)
定休日 定休日毎週火曜日、祝祭日の翌日、年末年始(12月29日〜翌1月3日まで)
※ 展示替えの作業に伴い臨時休館日を設けることもございます
駐車場 駐車場あり
アクセス アクセスJR米子駅より車で約30分
JR淀江駅より徒歩約20分
米子空港より車で約35分
HP ホームぺージhttp://www2.ocn.ne.jp/~yrekishi(米子市淀江歴史民俗資料館)
料金 料金常設展示、企画展示は無料

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