山陰観光 旅のポータル
秋の大山ループドライブ紅葉のドライビングシアターへ
赤い衣裳に覆われる深秋の大山極上の指定席で楽しむ秋の紅葉ドライブ

〜今回のシナリオ〜
プロデュースby神様・・・
赤い衣裳に覆われる深秋の大山は、それほどまでに神秘的な紅葉風景に彩られます。大山南壁の猛々しい白い綾線を背景に、黄金色に色づくブナ林が一面、絨毯のように敷き詰められ、コーナーを曲がるたび、少しずつその表情を変えていく様は、まるで映画のワンシーンのよう。高原の澄んだ空気を体いっぱいに感じながら、極上の指定席で楽しむ秋の紅葉ドライブ。神様の魔法には、そんな小粋な演出が隠されています。

コース案内

◆コース案内◆
米子道 江府IC
↓ 約11.0km 車で約18分
1.御机
↓ 約4.6km 車で約8分
2.鍵掛峠
↓三ノ沢まで約1.0km 車で約2分
3.一ノ沢・二ノ沢・三ノ沢
↓一ノ沢から約2.5km 車で約3分
4.まつおか食堂
↓ 約2.0km 車で約5分
5.大山まきばみるくの里
↓ 約4.7km 車で約10分
※博労座駐車場より徒歩約800m
6.大神山神社奥宮
↓ 約6.1km 車で約11分
7.香取高原・一息坂峠
↓ 約16.8km 車で約25分
8.淀江ゆめ温泉
↓ 約7.1km 車で約10分
9.お菓子の壽城
↓ 約1.1km 車で約2分
米子道米子IC

1. 御机(みつくえ)
屈指の紅葉名所「鍵掛峠」の前に、ちょっと穴場の大山百景へ。ココ御机の集落には知る人ゾ知る、撮影ポイントがあるのをご存じですか?背景にそびえる南壁の手前、ポツリと佇む茅葺き屋根の小屋。ダイナミックな大山にも負けない存在感を誇り、何だか懐かしい、そんな郷愁を誘っています。

2. 鍵掛峠(かぎかけとおげ)
そして車は紅葉ドライブのメイン、標高800mの展望台へ。澄んだ秋空にくっきりと浮かび立つ、朱、橙、黄に染まったブナの絨毯、そして雄壮な表情を描く南壁。そのコントラストに思わず感嘆の声が漏れます。紅葉の衣裳をまとった秋の大山を走れば、壮大なアートの主役になった気分を味わえるハズ。気分は銀幕のスター。

3. 一ノ沢・二ノ沢・三ノ沢
正面からの大山を望む桝水高原へと続く大山環状道路は、この時期まさに黄金色のトンネル。ブナの木が色づき、アーティスティックで、神秘的な“道”を作り出しています。途中に続く3つの沢は“崩落の山”大山のシンボル。山肌に描き出される水のない大河が一際その存在感を示します。

4. まつおか食堂
アートな秋もいいけど、食欲の秋も必須。そんな大山の秋の味覚といえば、今まさに旬が山菜で、そんな天然の山菜をふんだんに使った郷土料理が地元家庭の味「大山おこわ」。桝水高原前で営業を続けるこちらの食事処では、主人が山で採ってきた山菜や鶏肉などを餅米と一緒に蒸すこと数十分。山の香漂うおこわが登場、一口含めばお米から素材の旨みがジュワッ。絶品です。

5. 大山まきばみるくの里
真紅に染まる大山のすそ野に広がる大山放牧場。その一角で人気の酪農施設がコチラ。乳搾りなどの様々な体験メニューのほか、ミルクメニュー満載のレストラン、チーズ、バター、牛乳といった商品が並ぶ売店などを併設。まずは食後のデザートとばかり、1日に約4500本を売り上げる日もあるという名物ミルクソフトをどうぞ。

6. 大神山神社奥宮
大山寺からさらに奥、社殿は国内最大級の権現造で、末社の下山神社と2基の鳥居とともに国の重要文化財に指定される大神山神社奥宮。映える赤に、神々しく輝く黄色、そして大木の鮮やかな緑に包まれる約800mの参道は迫り来る大自然につい身震いしてしまいそう。神聖な境内で深呼吸すれば心の中まで洗われそうな気分に。

7. 香取高原・一息坂峠
大山北壁を望む香取高原。海側に見下ろす景色は、眼下に広がる広大な平原により、視界が広く、大パノラマビュー。天気がよければ、遠く日本海、島根半島、隠岐(おき)までも望めます。時間があれば、この道から名和方面へと抜ける県道を疾走。水平線を見下ろすように下る道は、地元通には“日本海ダイブ”と表現されるほどにダイナミックな直線を描き出しています。

8. 淀江ゆめ温泉
「白鳳の里」のお隣りにあるスパリゾート。特に評判が、女湯限定で用意された「シルク風呂」。泡の大きさが1万分の5という超微細で、湯は白濁、女性永遠のテーマである美肌やマッサージ効果をできるのだそう。ほか男女それぞれ浴場には、森林浴が楽しめるという露天風呂も配置。セルフエステコーナーやリラクゼーションコーナーも人気です

9. お菓子の壽城
米子I.Cから車で1分。目の前に飛び込む大きなお城は、米子城をモデルにした「お菓子の壽城」。城内では、全国菓子コンクールで金賞にも輝いた壽城オリジナルの「とち餅」をはじめ、山陰の銘菓、特産品が勢揃い。2階には、「喫茶福ふく」も営業。お茶と銘菓の組み合わせで、のんびりと一服を楽しむこともできます。そんな“お菓子の城”には、甘〜い誘惑が盛りだくさん。
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