山陰観光 旅のポータル
春風にのって城下町・松江を北上桜色 お花見ドライブコース
桜の“ピンク”と海の“ブルー”と夕日の“赤”城下町からオーシャンラインへ 春色“カラフル”ドライブ

〜今回のシナリオ〜
松江開府400年祭に沸く「松江」。
数々の歴史を刻んできたこの山陰の小京都にも待望の春が訪れ、城郭が桜色に染まるなど雅な町並みが一段と古都の風情を演出していきます。
今回は、時のお殿様も楽しんだであろう城下の桜を皮切りに、春の南風を感じながら車は北上。 “桜のトンネル”が桃色の帯となって真っ青な日本海を縁取る魅惑のドライビングロードを目指します。
桜を奏で、露天風呂に浸かり春の息吹を素肌で感じ、旅のフィナーレは夕日が描く奇跡のアートで心身ともにリラックス。
ぽかぽか陽気の下、山陰だからこそ可能な日本の「春」をゆ〜っくりと楽しんでみませんか?

コース案内
山陰道 松江西ランプ
↓ 約5.0km 車で約7分
1. 松江城山公園
↓ 城山公園内
2. 二の丸茶屋
↓ 大手前乗り場まですぐ
3. ぐるっと松江堀川遊覧
↓ 約15.0km 車で約25分
4. チェリーロード
↓ 観光船乗り場まで
  約1.6km 車で約3分
5. 加賀の潜戸
↓ 約8.1km 車で約12分
6. 鹿島 多久の湯 
↓ 約11.1km 車で約18分
7. 島根県立美術館
↓ 約2.7km 車で約4分
山陰道 松江西ランプ

1. 松江城山公園
桜名所へとまず向かった先が、城下町のシンボル「松江城」。繁栄とともに時を刻む天守閣を囲む雅な桜の園は、毎年約25万人以上の人出を誘う名所。ソメイヨシノ260本、八重桜60本、山桜25本、しだれ桜13本と多彩な桜を観賞することができます。


2. 二の丸茶屋
散策途中には、公園入り口にある門前茶屋でしばしの一服を。こちらでは、さくら餅とお抹茶のセット(530円)のほか、泡立てた番茶に、漬物、小豆などの具を入れ飲む松江の郷土食「ぼてぼて茶」(530円)もいただけます。店内の窓からは城郭に咲く桜、また窓の外に立つ4本のしだれ桜も観賞することも可能です。

3. ぐるっと松江堀川遊覧
山陰に唯一残る黒塗りの天守閣からお殿様気分でそんなお花見をした後は、お堀をぐるりとめぐる堀川遊覧船に乗って舟からのお花見見物へ。松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟に乗っての〜んびり巡る観光遊覧船。春に縁取られた城壁の周りをぐるっと巡る道中には、スリリングな橋のくぐり抜けもあり。船頭さんのいなせなガイドもいい味出してます。

4. チェリーロード
そして車は北上、島根半島の北側、リアス式の海岸線を走るチェリーロードへ。この時期は桜のトンネルを抜けるシーサイドラインにモデルチェンジ。桜の淡いベビーピンクと日本海のアクアブルーが絶妙のコントラストを描き出し、車窓から眺める風景についついウットリ。5kmに渡って続く約700本の「桜劇場」をしばしお楽しみください。

5. 加賀の潜戸(くけど)
桜ドライブを存分に満喫した後は、神秘の国・山陰が作り出した“海の奇跡”へ。まずは「マリンプラザしまね」より観光遊覧船に乗り込み、アクアブルーの海を出航。陸寄りの断崖に海食作用によってできた海食洞門「加賀の潜戸」を目指します。遊覧コースは加賀港〜桂島〜旧・新潜戸。目前に迫る数百mの海中洞窟にただただ圧倒。その光景は、断崖の岩肌に創り出された自然のミステリーです。 

6. 鹿島多久の湯 
島根半島初の温泉施設。広大な田園風景の高台に立ち、館内は全館バリアフリー。檜風呂、岩風呂などの大浴場に、のどかな田舎のロケーションに心癒される露天風呂、そしてファミリー必見の家族風呂(要予約)も完備。湯上りには、併設の売店、ラウンジ、食堂などでアフタースパも満喫可能です。

7. 島根県立美術館
「日本の夕日百選」にも指定される宍道湖の畔、山陰最大規模を誇る美術館。コチラは、「夕日の見える美術館」としても有名で、ロビーの西側をすべてガラス張りにし、夕日観賞のために一般開放。特に2階の展望テラスと1階のロビーから見る夕日は必見です。3月9日からは、企画展「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」を開催中です。

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