|HOME|季節の特集>祝!映画「ゲゲゲの鬼太郎」公開記念 妖怪たちに出会える場所 「境港」大特集! (2007年春製作)>海鮮丼で町おこし!お魚天国の一大“グルメ”プロジェクト
海鮮丼で町おこし!
海鮮丼で町おこし!
お魚天国の一大“グルメ”プロジェクト
妖怪の話題ばかりが取り上げられる「境港」。いやいやみなさん、この地がお魚天国ってことを忘れちゃ〜いませんか?そう、日本海屈指の港町で今、お魚をクローズアップした“食”のプロジェクトが行われているのをご存じですか?
![]() 今度の主役は“オレたち”だ そんな日本海屈指の港町で今、お魚をクローズアップした“食”のプロジェクトが行われているのをご存知ですか? |
|
今回提案されたのは、バラエティに富んだ4種類の海鮮丼。
その内容を紹介すると・・・ |
1食目「はま丼」 近年まで昭和の時代全盛を誇った「イワシ」に変わり境港の青魚の主軸を担った「アジ」、そして昨年より漁獲高急上昇、アジに変わり世代交代の座を狙う「サバ」のほか、「甘エビ」、「メバル」、「イカ」、コリッとした食感に続き甘みがジュワッの「白バイ」など、8種のネタが丼のステージで競演。これぞ王道の海鮮丼。“It’sスタンダード”にして、地魚のオールスター。 |
2食目「かに三味丼」 4種の中では一番高価な海鮮丼。冬の王様「松葉ガニ」、日本一の漁獲高を誇る「紅ズワイガニ」の身に、地元で珍重される「親ガニ」の内子、外子のしょうゆ漬けを豪快に。まさに3つのカニが1杯で味わえる豪華版。カニ味噌をご飯に混ぜるなど「ちょっと工夫でこのうまさ」的なアレンジで、隅から隅まで“カニ三昧”を満喫。 |
3食目「まぐろステーキ丼」 今や白イカと並ぶ夏の“顔”となったマグロ。ココ数年水揚げ量が赤丸急上昇で、ついに日本一の座に。コチラでは赤身部分を肉厚に切り、ステーキ風にソテー。ダシと醤油で和風に焼き上げたマグロをアツアツご飯にトッピング。これまた夏の旬「フルーツトマト」を添えて彩りもよく。脂肪分が少なくヘルシーな赤身と甘辛い味付けは、まさにお魚版“和風ヒレステーキ”!? |
4食目「灘の漁師丼」 地元漁師たちが船の上で食べる食事を再現。それだけでも“生唾ゴクッ”じゃありませんか?まずは、脂ののったアジを細切りにし、生姜、ネギ、味噌などと合わせ「なめろう」風に。それをご飯に豪快にのせ、かっ込むという、まさに“海の男丼”。磯の風味が口に広がり、気分はすっかり海の上!? お好みの方は、お茶漬け風でサラッと。 |
|
とまー、何とも魅力的なラインナップ。 詳しくは、 |


1食目
2食目
3食目
4食目





