多国語
【神々のふるさと山陰】観光ポータルサイト 大山・中海・宍道湖の旅まるわかりガイド
出雲大社エリア 松江城・宍道湖エリア 安来節・足立美術館エリア 鬼太郎と妖怪・境港エリア 皆生温泉・米子エリア 国立公園大山エリア ミステリアス山陰・おすすめスポット

テーマ別展示室

島根の特色ある古代文化を3つのテーマで構成。今につながる各時代の姿をココに再現。神秘の輝きを放つ弥生青銅器や銅鐸、1/10サイズに復元した古代出雲大社の本殿は特に必見です。

島根県立古代出雲歴史博物館

出雲大社と神々の国のまつり
神々の故郷「出雲」のシンボル「出雲大社」。発掘された巨大柱、1/10スケールの本殿復元模型などをもとに、出雲大社の源流やその特質について考えます。
「いつ頃から祀られはじめたのか」、「なぜ巨大な神殿が造営されたのか」など1つ1つを様々な展示とともに解説。
また実際に出雲大社の屋根にあった千木・勝男木も必見。ほか八百万(やおよろず)の神々が集うといわれる神在祭やエビス・ダイコクなど福の神信仰を通して、人々の心の営みを様々な角度から紹介もしています。

ちょっと補足の耳より情報
 「平安時代、日本一の高層建築として「雲太」と冠された出雲大社本殿(推定48m)を、出雲大社のご厚意で、1/10サイズに再現しました。その高さは、有名な平安京大極殿(だいごくでん)や大和東大寺大仏殿をもしのぐ高さだったんだよ」
 

島根県立古代出雲歴史博物館

青銅器と金色の大刀
青銅器出土量が全国屈指であることから「青銅の国」とも呼ばれる島根。
コチラは、それまでの全国からの出土総数を上回った「荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)」の銅剣358本や、1ヶ所の出土数で全国最多を誇る「加茂岩倉遺跡」の銅鐸39個が一堂に並ぶ、弥生青銅器の集成展。
また、古墳時代、人々を魅了した装飾付大刀が放つ神秘の輝きは、何を物語るのか。そして当時の大和と出雲の政治的な関係を紐解く鍵はどこにあるのか。
その秘密に迫ります。

島根県立古代出雲歴史博物館

「出雲国風土記」の世界
奈良時代、全国各地で作られた風土記。
その中で唯一、完全な形で残されているのが「出雲国風土記」なのです。
山川原野の名前の由来など、古代の様々な情報が記されたこの「出雲国風土記」を手がかりに、古代出雲東部の村落、朝酌(あさくみ)の地へとタイムスリップ。
そこに描かれた中海沿岸で暮らす人々の生活を、ジオラマや等身大模型でリアルに再現します。

ちょっと補足の耳より情報
 「出雲国風土記」には、人々の暮らしのほか、行楽や遊びについての記述もあるんだよ。「朝酌郷」近くの景色のいい場所に行楽地があって、老若男女問わず日々宴を楽しんだとされているんだって。今でいうデートスポットとも言うべきかも? また、玉造温泉(松江市)海潮(うしお)温泉(雲南市)出雲湯村温泉(雲南市)の3つの温泉についても、当時から賑わいをみせていたと、「出雲国風土記」には記されているんだって」
 

出雲大社エリア
出雲大社エリア
出雲大社エリアの
最新観光情報はこちら
出雲観光ガイド
松江城・宍道湖エリア
松江城・宍道湖エリア
松江城・宍道湖エリアの
最新観光情報はこちら
水の都松江 松江観光協会公式サイト
安来節・足立美術館エリア
安来節・足立美術館エリア
安来節・足立美術館エリアの
最新観光情報はこちら
安来市観光協会公式サイト
鬼太郎と妖怪・境港エリア
鬼太郎と妖怪・境港エリア
鬼太郎と妖怪・境港エリアの
最新観光情報はこちら
さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド
皆生温泉・米子エリア
皆生温泉・米子エリア
皆生温泉・米子エリアの
最新観光情報はこちら
米子観光ナビ
国立公園大山エリア
国立公園大山エリア
国立公園大山エリアの
最新観光情報はこちら
山陰・大山の旅 D-club 鳥取県伯耆町観光サイト 南部町観光協会
このエントリーをはてなブックマークに追加