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木綿街道の散策(白壁の町並み)

出雲絶景・町歩き
商都の歴史を垣間見るレトロな街並み
老舗の藏巡りでお江戸気分へとタイムトリップ


江戸後期、木綿の集散地として栄えた雲州平田。
特に「木綿街道」と呼ばれる平田船川沿いの区域は、川港の荷揚げ場として出雲格子と呼ばれる格子窓が連なり、数多く残る塗壁造りの建物が当時の面影を伝えています。

街道沿いには、醤油蔵、島根屈指の銘酒を生む酒蔵2軒に、縁結びのアイテムとしても人気を集める生姜糖の老舗、かまぼこの商店など、地の味を伝える施設がズラリ。

老舗の醤油店「持田醤油」では、濃厚なたまり醤油を使ったソフトクリームを開発。どこか懐かしいカラメル風の甘さに思わず童心へと返りながら、しばしレトロな街並みをぶらり。
江戸の風情へとタイムトリップした気分をお楽しみください。


(木綿街道の見どころ)

岡茂一郎商店
江戸時代の建物で、昔の商家の店構えがそのまま現存。江戸時代の商家特有、2階部分の階高が低くなるという「つし2階」の構造が貴重。2階の階高で、江戸時代の建物か、また明治時代以降の建物かを見分けることが可能です。

本石橋邸
当地の地主の家で1750年頃の建物。2段になったなまこ壁や親子格子が威容を誇っています。家主である石橋孫八(弘化4年〜大正4年)は、明治5年に自宅を校舎として郷校を開校。現在は、「出雲市立木綿街道交流館」として活用されています。

石橋酒造
隣接の本石橋邸と同年代の建物で、本石橋邸とともに木綿街道のシンボル的な建物。本石橋家から分家し、酒造業のほかにも木綿問屋も営んでいました。酒の銘柄は「世界の花」です。

加藤醤油店
明治初期の建物で、切妻・妻入が2棟に分けてあります。よく見ると2階の格子には飾金具があしらってあり、七宝模様の「なまこかべ」と「べんがら格子」が特徴です。1階には蔀戸(しとみど)の遺構が残っています。

岡屋小路
その昔、この付近に木綿問屋の岡屋がありました。岡屋はなくなりましたが、岡屋小路は川につながる「かけだし」とともに今も残っています。

酒持田本店
格子の組み方は出雲格子の典型で、長い2本と短い2本が合わされた親子格子とも言われています。瓦にはヤマサンの印が入っています。中庭の検査場(かつての出雲国醸造試験場)とヤマサンの煙突が懐かしい雰囲気を醸し出しています。酒の銘柄は「ヤマサン正宗」。

持田醤油蔵
持田醤油は原料から処理して1年から3年と長い期間熟成させ、心込めた手造りの醤油。現在は、自慢のたまり醤油を使ったソフトクリーム、菓子なども考案。自慢の醤油とともに店頭で販売されています。2階建てのしょうゆ蔵は見学も可能です。

來間屋生姜糖本舗
江戸時代から約300年間、一子相伝で受け継がれてきた生姜糖の老舗。出西生姜の絞り汁と砂糖を炭火で煮詰め、固めて作る生姜糖は懐かしい甘さが◎。一つの種から多くの実が取れる生姜を砂糖で固めることから、「子宝に恵まれ、縁を固める」菓子として古くは将軍にも献上されてきました。

飯塚酒店
平田は町割りが先にできたため、その後の川たがい(河川の付け替え)に伴う道路の付け替えにより、道路に対して家屋が斜めに建っています。

詳細は 平田木綿街道 見どころMAP

電話番号 電話番号0853-63-0893(出雲観光協会 平田支所)
所在地 所在地島根県出雲市平田町片原町・新町・宮之町
駐車場 駐車場
アクセス アクセス山陰道宍道ICよりR9、県道184号線経由車で約20分
一畑電車雲州平田駅より愛宕山公園方面へ約600m。徒歩約10分
HP ホームぺージhttp://www.izumo-kankou.gr.jp/(出雲観光ガイド)
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