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荒神谷史跡公園・荒神谷博物館

出雲歴史・史跡観る体験する
出雲の古代史を塗り替えた重要な遺跡!
発掘当時の感動をそのまま伝える


荒神谷遺跡は昭和58年広域農道(出雲ロマン街道)建設にともなう遺跡分布調査で、調査員が一片の土器をひろった事がきっかけとなり発見されました。

遺跡の南側に「三宝荒神」が祭られている事から荒神谷遺跡と命名され、翌1984年には、358本もの銅剣が出土。遺跡は「出雲国風土記」記載の出雲郡(いずものこほり)の神名火山(かんなびやま)に比定されている仏教山の北東3kmに位置する斐川町神庭(かんば)西谷にあり、その翌年には、その時点からわずか7m離れて銅鐸(どうたく)と銅矛(どうほこ)が出土しました。
出土跡はそのまま公開され、資料館をはじめ、復元した竪穴式住居や古代米を栽培する農耕地などが遺跡内には設けられています。

27、5ヘクタールの広大な敷地の史跡公園内では、春には田植え体験、秋には稲刈り体験ができ、古代の農業を現代へ再現。また、初夏には約50000本のハスの花が咲く太古のロマンあふれる風景を描き出しています。

また平成17年10月6日、荒神谷遺跡の隣接地に荒神谷博物館が開館。
館内には、国宝を展示できる機能や荒神谷の謎を面白く学べる工夫、展示などを用意。さらにミュージアムショップ「出雲の原郷店」では、他では手に入りにくいグッズなどが用意され人気を集めています。

また、博物館の催すイベントの時などで、古代米の田植え、稲刈り、餅つきなどのいろいろな体験ができますので、事前にお問い合わせください。

電話番号 電話番号0853-72-9044(荒神谷博物館)
所在地 所在地島根県簸川郡斐川町大字神庭873-8
営業時間 営業・開館時間9時〜17時(入館は16時30分まで)
定休日 定休日毎週火曜日
駐車場 駐車場南駐車場は乗用車126台・バス5台 (無料)
北駐車場は乗用車64台・バス5台
アクセス アクセスJR出雲駅より車で約20分
出雲空港より車で約10分
HP ホームぺージhttp://www.kojindani.jp/
料金 入館料金無料(ただし展示室は有料)
料金 展示室観覧料一般/205円 ●高・大学生/102円 ●小・中学生/51円 
<団体>●一般/164円 ●高・大学生/82円 ●小・中学生/30円
但し、特別展、企画展、開催中の観覧料はそのつど定めます。
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