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出雲キルト美術館

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日本が誇る世界のキルト作家プロデュース
国内初のキルト作品ミュージアム


日本が誇る世界のキルト作家プロデュース
国内初のキルト作品ミュージアム

のどかな田園風景に包まれた古民家を利用。2006年4月に誕生した日本唯一、また世界的にも類をみないキルトミュージアム。
「キルト」とは、布を縫い合わせて作る絵画作品のことで、アメリカが発祥、日本に伝わって25年。ちなみに「キルト」人口は、日本に約200万人とも、300万人とも言われています。

作家の八幡垣睦子さんは、約20年も前から古布を使った「和のキルト」を制作。
これまで「東京都現代美術館」をはじめ、「アメリカのクロウ美術館」、またオランダやデンマークにも作品を出展。空間全体をプロデュースしたキルト作品は国内外で高い評価を受け、日本の第一人者として過去数多くの賞を受賞してきました。


日本家屋と調和した古布の創作アート
伝えたいのは“和の伝統美”と“日本の心”

そんな八幡垣さんが、常設できる場所をと選んだのがコチラ斐川町の古民家で、その理由は「日本の原風景が残る場所」という地域愛から。
美しい日本庭園の横、扉をくぐれば梁を現しにした玄関が異空間へと誘い、花が生けられた各部屋では、雅な日本家屋の佇まいに調和した見事な作品がディスプレイされています。

蔵の暗さと趣を生かし、間接照明を生かすことで妖艶に浮かび上がる「飛龍」をはじめ、八幡垣さんの作品には四季のしつらいや日本の雅な伝統、和の心が凝縮。
各部屋の空間をキャンバスに仕立てた大胆かつ繊細な構図は、見る物をその作品の世界へと引き込む魅力を兼ね備えています。
また夜明けの富士山を描いた「広紅(こうこう)」には、すべての人々に新しい夜明けが来るようにとの言葉が添えられ、最新作「寿ぐ」では、皆様一人一人にとって希望に満ちた素晴らしい年でありますようにとの願いが込められるなど、作品を通じ、生きることの大切さ、日々の時間における感謝のメッセージを感じることもできます。


作品の材料になる古布には、着物や帯、絹や綿など様々なものを利用。
中には何度も着て洗われたものもあり、それがまた色あせることで、味わい深い趣を醸し出していると八幡垣さんは表現。時間の経過とともに自然に変化し、表れてきた色合いは古布ならでは。その微妙な風合いが作品に独特の雰囲気を与えるのです。

各作品の前には必ずイスを配置。これはさまざまな角度から作品を楽しんでほしいとのこだわりと、じっくりと腰をかけ、作品の世界に入り込んでほしいという思いからの配慮。
作品に対する八幡垣さんのこだわりを随所に感じ取ることが可能です。

尚、美術館では、季節に合わせた作品など常に約15点を展示。
雄大な自然や四季の風情、花々が表現され、ゆったりと流れる時間で、日本の心をしんみりと感じてみてはいかがでしょうか。



館内には、しっとりと作品の余韻に浸るカフェスペースや茶席も併設。
点てだしのお抹茶や和菓子を楽しみながら、作品談義に華を咲かせてみてはいかがでしょうか?
お部屋のインテリアにピッタリの小物などが並ぶミュージアムショップも必見です。

電話番号 電話番号0853-72-7146
所在地 所在地島根県簸川郡斐川町福富330
営業時間 営業・開館時間10時〜17時
定休日 定休日水曜・第3日曜
駐車場 駐車場あり
アクセス アクセス山陰道斐川ICよりR9、県道 275号線経由、車で約10分
料金 入園料大人500円、高校生以下300円、団体(10名以上)400円
HP ホームぺージhttp://www.yawatagaki.com/(出雲キルト美術館)
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