多国語
【神々のふるさと山陰】観光ポータルサイト 大山・中海・宍道湖の旅まるわかりガイド
出雲大社エリア 松江城・宍道湖エリア 安来節・足立美術館エリア 鬼太郎と妖怪・境港エリア 皆生温泉・米子エリア 国立公園大山エリア ミステリアス山陰・おすすめスポット

湯の川温泉

出雲泊まる・温泉
日本に三つしかない美人湯の一つ
神話も残るツルスベ湯で美肌をゲット


和歌山県の龍神温泉、群馬県の川中温泉と並び、日本三美人の湯の一つに数えられる美人湯。
なめらかな肌触りの湯は、ほう酸の含有量が豊富で、肌を白くするとして評判に。肌を気にする女性に、特に人気を集めています。

温泉地には、6軒の宿が隣接。山陰ならではの幸と非日常のおもてなし、また個性的な宿構えで、リピーターも多い人気温泉となっています。
また温泉街の一角には、縁結びポイントの一つ「八上姫の像」もあり。
この湯に入り美を磨いたという八上姫の伝説が今に語り継がれています。

信じるモノには待ち人来たる 「山陰縁結びMAP」はコチラ


湯の川温泉に伝わる「八上姫の神話」

神代の昔、出雲からやってきた大国主命と恋に落ちた稲羽の国(鳥取県)の八上姫は、命にスセリヒメというおきさきがあることを知らず、出雲の国に帰られた命を慕ってはるばる旅に出られました。
かよわい足取りで厳しい旅を続けられ、出雲の入り海(宍道湖)を船で進まれた八上姫は、南の山の谷あいに湯気が立ち上っているのを発見。湯の泉があるに違いないと近づいてみると、そこには岩の間からこんこんと湯が湧き出ているのです。
旅の疲れをその温泉でいやされた八上姫は心身共にお元気になられ、いっそう美しい美人神になられたと伝えられています。

「火の山の ふもとの湯こそ 恋しけれ
        身をこがしても 妻とならめや」

上記の歌は、スセリヒメに追われ稲羽の国にお帰りになるとき、ふたたび湯の川温泉に立ち寄られた八上姫のお歌です。


電話番号 電話番号0853-72-5270(斐川町観光協会)
所在地 所在地島根県斐川町大字学頭
営業時間 営業時間IN/OUTは各施設により異なる
定休日 定休日各施設により異なる
駐車場 駐車場あり(無料)
アクセス アクセスJR荘原駅から徒歩10分
HP ホームぺージhttp://www.yunokawaonsen.jp/
料金 料金1泊2食付き 10000円前後
出雲大社エリア
出雲大社エリア
出雲大社エリアの
最新観光情報はこちら
出雲観光ガイド
松江城・宍道湖エリア
松江城・宍道湖エリア
松江城・宍道湖エリアの
最新観光情報はこちら
水の都松江 松江観光協会公式サイト
安来節・足立美術館エリア
安来節・足立美術館エリア
安来節・足立美術館エリアの
最新観光情報はこちら
安来市観光協会公式サイト
鬼太郎と妖怪・境港エリア
鬼太郎と妖怪・境港エリア
鬼太郎と妖怪・境港エリアの
最新観光情報はこちら
さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド
皆生温泉・米子エリア
皆生温泉・米子エリア
皆生温泉・米子エリアの
最新観光情報はこちら
米子観光ナビ
国立公園大山エリア
国立公園大山エリア
国立公園大山エリアの
最新観光情報はこちら
山陰・大山の旅 D-club 鳥取県伯耆町観光サイト 南部町観光協会
このエントリーをはてなブックマークに追加