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HOME山陰の旅・観光情報≪エリア別で探す≫出雲大社エリア>日御碕(ひのみさき)・出雲日御碕灯台・経島(ふみしま)・日御碕神社
出雲大社エリア

日御碕(ひのみさき)・出雲日御碕灯台・経島(ふみしま)・日御碕神社

出雲絶景・町歩き観る体験する
高さ日本一!ダイナミックな海岸線に立つ白亜の灯台
爽快クルージングでウミネコの里にもお邪魔しま〜す

日御碕&みさき丼

日御碕灯台空と海の「青」が絶妙なコントラスト
白亜の「出雲日御碕灯台」は、高さ日本一!


360度広がる絶景は「日本の自然百選」の一つで、奇岩や絶壁など大迫力の景観が目に飛び込んできます。その一角に立つ出雲日御碕灯台(いずもひのみさきとうだい)は、高さ43.65m、石積みの灯台としては東洋一の高さ。参観料200円を払えば上部デッキにあがる事もでき、展望台からの眺めは日本海やおわし浜などを一望。
平成10年には、「世界の歴史的灯台100選」にも選定されました。


旬の魚がご飯を隠す!
ご当地海鮮丼「みさき丼」


駐車場前から灯台へと続く参道沿いには、大社港直送の新鮮なアワビ、ブリ、ヒラマサなどを使った丼を提供する食事処が点在。“みさき丼”なるご当地海鮮丼として大々的にPRし、徐々に人気を集めてきています。
周辺は日御碕遊歩道として整備され、北へと歩けば「出雲松島」と称される絶景へとたどり着き、松並木が続く小径から、入り組んだ崖の方角を見れば、真っ白にそびえ立つ灯台を望むことが可能です。水平線に沈む夕日の観賞もオススメ。


マリンブルーの海と断崖を望む
プチクルージング「グラスボート」


日御碕からは、マリンブルーの日本海の上、入り組んだ海岸線を船から眺める「グラスボート」(有料)も出航!ガラス製の船底から海底を眺めることもでき、潮風を体全体で感じながら、ウミネコの里・経島(ふみしま)へとナビゲートするオンシーズンオススメの体験プランです。
詳細は、大社海中公園センター


神話の主人公を二つの宮に祀る
朱い楼門が鮮やかな「日御碕神社」

社殿は、徳川三代将軍家光公の命により再建された権現造りの建物で、国の重要文化財にも指定。、上の宮(神の宮:かむのみや)、下の宮(日沈宮:ひしずみのみや)とに分かれ、上の宮には素盞鳴尊(すさのおのみこと)、下の宮には天照大神(あまてらすおおみかみ)と、出雲神話にも登場する伝説の人物が祀られてあります。


船上から見る国の天然記念物「経島」
国内でも稀少なウミネコの生息地へ


日御碕の西に浮かぶ「経島(ふみしま)」は、出雲風土記にも登場する伝説の孤島。白い石灰質の柱状節理が積み重なったような姿が、経典を重ねたように見えることから、この名前が付いたと言われる国の天然記念物です。
この島で有名なのが、11月になると北方から飛来する「ウミネコ」の繁殖地であること。現在では数千羽のウミネコが集まり、巣作りと子育てを得て、7月頃に飛び立つまで、この場所で群れをなして生活しています。見学には、まずグラスボートへ乗船。伝説となりつつある鳥をぜひ海上から眺めてみませんか?

電話番号 電話番号0853-54-5400(日御碕観光案内所)
所在地 所在地島根県出雲市大社町日御碕
営業時間 営業・開館時間
定休日 定休日
駐車場 駐車場200台
アクセス アクセス山陰道宍道ICよりR9、県道28号線経由、出雲大社方面へ、県道29号線日御碕方面へ。車で約45分
JR出雲駅より路線バスで約45分
HP ホームぺージhttp://www.kankou-taisha.jp/sight/misaki1.htm(出雲観光ガイド)
灯台入場料 大人(中学生以上) /200円・小学生以下/無料

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