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大山だい好き・アウトドアライフ!

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めざせ!小型船舶操縦士

こんな僕でも二級が取れました。

小型船舶操縦士免許

大人になるとなかなか試験とか受ける機会が少なくなってしまう。ところが久々に国家試験を受けた。それが二級小型船舶操縦士免許と特殊小型船舶操縦士免許だ。二級の方がいわゆるモーターボートなどの20トン以下の小型船舶を操縦できる免許で特殊の方はジェットスキーの免許だ。ジェットスキーに関しては今では免許所持者しか操縦できなくなっているので、ジェットスキーに乗りたい人はこの特殊の免許が必要になるのだ。もともと海の近くで育った僕は山も好きだが海も大好き。でも二級免許の実技試験を大根島近辺の中海で行ったのだが、出航した港を見失うなどとても沖に出るのが恐ろしくなった。普段車やバイクでは視覚に頼って方向や方角を決定しているのだが、海に出て行くと目で見えるものは全て豆粒大。視覚に頼ることができないのだ。コンパスや海図等で自船の位置を確認しておかないと、間違いなく遭難してしまうような気がする。海の上を走る爽快感とは裏腹に海の怖さをあらためて思い知った。また車で出かけるとき、そのつど点検している人は少ないと思う。船の場合は、船のトラブル→漂流→遭難→死とつながるので命に関わってくる。出航前点検は命綱なのだ。僕のこれからの海の目標は海上保安庁さんにお世話にならないよう安全に海遊びをすることだ。でも早速だが、海上保安庁の電話番号「118」は携帯に登録しておいた。