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山陰ロケーションハンター
案内人 米子市在住 ケロヨンさん

米子商工会議所では、地域の商工業発展のお手伝いと共に、観光振興、広域観光連携に取り組んでいます。
【春】【連休報告】−(その3)“のぞいて見る〜?”… 門脇家住宅・三鈷峰・大神山神社奥宮
写真@「歴史の重みを〜覗いて見る」…門脇家住宅(大山町所子)
… 重要文化財「門脇家住宅」は、江戸時代の大庄屋。 5月の連休に一般公開があり、行ってきました。 母屋は寄棟造の明和6年(1769年)建築ということですから、 この柱も200年以上も周りの景色や時代の流れを眺めてきたのでしょう。 客間の「かぎの間」から障子を開けて覗いて見る庭にも風格が感じられます。

【連休報告】の(その3)は何となく意味深なタイトルになってしまいましたが… これは、じつは、その写真を写しているときの私のメンタルな部分と、もうひとつは、 カメラを構えているときの姿勢に関係しているのです。
「門脇家住宅」では歴史の重みをひしひしと感じながら、客間に正座して 写したものです。(あなたも、この雰囲気ってイメージできるでしょ〜。)
「三鈷峰」、「大神山神社奥宮」にもコメントをつけておきましたので、 それぞれに、私が覗き込んでいる姿を想像してみてもらえますか … (^^〃) 場所をご存知の方もたくさんおられるでしょうが、まだの人はヒントを頼りに さがしてみて… 写真を写すときには、キット同じ姿勢になるからネ!
=これで、私の【連休報告】はおわります!=
“風景を写す”簡単ポイント!(その2)
前回(その1)よりつづく…
B光はどこからあたっている? … 私は写真を写すときに、きょろきょろしながら、 太陽の位置を確認します。というのも、光と影の組み合わせで、 出来上がった写真に立体感が出たり出なかったりするからです。 前や後からの光で写した写真はシルエットになったり、 ペタッと平面的になってしまうことがあります。 横や斜めから光があたっているときの写真は、 立体感が出て迫力があるように感じます。 プロのカメラマンが「朝・夕の光を大切にして写す」というのも、 そういうことなんでしょうネ。

写真A「稜線から木に抱きついて〜覗いて見る」… 三鈷峰(さんこほう) (大山) 大神山神社奥宮から林の中の道を上り、下宝珠越えから左の宝珠山を過ぎ、 稜線を国際スキー場の上まで行く間に写しました。 三鈷峰が稜線の木々の間から見え隠れして、やっとさがした“このポイント!”。 片手は木の枝、片手はカメラ、他人が見ればこの姿…“ナマケモノ”ではありません!

写真B「季節限定で〜覗いて見る」… 大神山神社奥宮(大山) 大山の懐の中にある大神山神社の雰囲気を、 上の段の元谷に行く道から望遠でねらったものです。 緑の色の濃い針葉樹、薄い広葉樹の組み合わせが 彩りと凛とした空気を伝えてくれます。 “しゃがんで、猫背で、息とめて〜!” 葉が茂ってくると、写せなくなるシーズン限定のピン・ポイントです
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