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山陰ロケーションハンター
案内人 米子市在住 ケロヨンさん

米子商工会議所では、地域の商工業発展のお手伝いと共に、観光振興、広域観光連携に取り組んでいます。
【春】「【有形文化財】輝く6連のアーチ」(米子市・日野橋)
【有形文化財】輝く6連のアーチ・・・
写真@ 「日野橋と大山」 …≪見る人の想像力≫。 夕陽があたってピンクに輝く日野橋にポイントを置いて写しました。 橋の全景や大山の全体を入れた写真よりも、カットしたこの写真のほうが 「見る人の想像力」が働いて、かえって大山の大きさを感じさせます。
 この橋は、1929年(昭和4年)に完成した延長366mの6連アーチの鉄橋です。 西部地震で撤去されるところを市民の強い要望で補強工事され、 二輪車と歩行者専用の橋として、この3月末に6年半ぶりに再デビューしました。 もう1枚は「王子製紙米子工場と大山」の写真です。 これも、写真にしても工場の存在感があり、煙突からの水蒸気に動きを感じます。 【ビューポイント】日野川左岸(河口に向かって) 日野川の左岸にはJR日野川鉄橋、旧日野橋、王子製紙米子工場など 大山を背景にして写すのにピッタリな建造物があります。 河原や駐車場に車をおいて、風景を眺めながら土手の下を歩いていると 花や鳥、川の流れなど楽しませてくれるものが多いのどかな散歩コース。 遡上時期には日野川の堰堤で稚鮎のジャンプが見れるかも…? おやつと飲み物とカメラも持っていってくださいネ! 【撮影メモ】「風景と建造物」にチャレンジ 風景と建造物を1枚の写真に写してどちらもがひき立つように写すには? … これが今回の私のチャレンジです。 というのも、写真の本に1枚の写真の中にどちらも取り込むのは難しい と書いてあったからです。 構図を変えて、結構写しましたが … (結論)建造物を隅っこに小さく入れるよりはドーンと正面から写すべし。 試しに … @日野橋とA王子製紙米子工場という建造物にどちらも大山を写した2枚の写真
 写真A 「王子製紙米子工場と大山」 …≪静と動≫。 写真に動きを出すために、「静」としてどっしりとした大山と工場に対比させ、 「動」として煙突からの水蒸気が写るようにイメージして、構図を考えました。
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