山陰観光 旅のポータル
石橋酒造
神の郷に誕生したこだわりの酒米を使用出雲最古の酒蔵に見る地酒への探求心
最終更新日:%FOLDERLASTUPDATE%

出雲地区最古の歴史を持つ蔵元(宝暦2年創業)。
隣接の本石橋邸とともに木綿街道のシンボル的な建物で、本石橋家から分家し、酒造業のほかにも木綿問屋も営んでいました。

“燗(かん)をした際にうまみが増す芳醇な酒造り”をテーマに、平田の風土や自然にあった素直な酒造りが基本。地元酒米と天然の湧水を原料に用いた純米酒、純米吟醸酒は高い評価を得ており、全国規模のセミナー資格試験に度々使用されるなど、芳醇で上品な味わいは各地で高い評価を得ています。

コチラの酒蔵では酒造りに欠かせない酒米造りにも着手。“地酒に地元の米を使わずして地酒と呼べるのだろうか?”そんな思いから酒造好適米の研究を重ね、その結果、長年の夢であった地米作りに成功。その名は酒の神にあやかり「神の舞」と命名したそうです。
代表銘柄は、江戸後期の儒学者、頼山陽が名付けた「世界の花」。現在では、米国などへも輸出されるなどその味は世界へと広められています。店内では利き酒も可。お好みの味をお買い求め下さい。

古き良き和の趣を一段と
アンティークな小物で四季を演出

蔵の奥、四畳半ほどのスペースに設けられたプチギャラリー。
コチラでは、石橋家に古くより残されてきたアンティークな品を展示。季節ごとにテーマを決め、石橋家の女性の手で艶やかに装飾されています。
江戸時代の漆器に、反物、家具に、焼物まで、今となってはそれぞれに価値の高い“お宝”が所狭しと並び、石橋家に守られてきた伝統の品を一般公開。お酒とともに見逃せないポイントとなっています。

◎トップページ
Copyright (c) 山陰ポータルサイト運営会議 All right reserved.