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天の真名井・本宮の泉 名水めぐり
清らかな湧水は大山の神々からの贈り物国の名水百選は地元民の生活に密着!
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天の真名井

環境庁に指定された名水百選のひとつで、山陰を代表する名水。
日量2500トンの湧水を誇り、蕩々と湧くクリアな水は、生活用水、農業用水、ニジマス養殖など地元民の生活に欠かせないものとなっています。
平成2年には周辺整備がなされ、カヤ葺きの水車小屋、あずまや、遊歩道、駐車場が整備。
景勝もすばらしく、清流と緑豊かな景色、どこか懐かしい風情は訪れる人々に潤いとやすらぎを与えています。

ほか大山には、清らかな水が湧く名水ポイントがいっぱい。地元の観光をサポートする「大山王国」では、そんな名水を巡るツアールートを提案。そんな大山の楽しみ方もおもしろいかもしれません。

ちょっとトリビアなお話し・・・

各家庭の水もナント名水クラスのおいしさ
世界も認めた米子市の水道水

大山の麓に広がる米子市。実は湧水だけでなく、水道水も名水の恩恵を受けているのをご存じですか?
厚生労働省の「おいしい水研究会」で全国32市の一つにも選ばれているのです。米子市水道局車尾水源地の地下85メートルからくみ上げた源水を煮沸滅菌し、ボトルに詰めた「よなごの水」を、平成16年のアジア太平洋環境会議「エコアジア 2004」や様々なイベントで配ったところ、「おいしい水道水」として大好評でした。
その後、「販売はしないのか?」と多くの声に反応し、平成17年11月より500ミリリットルのペットボトルを、1本100円で販売。
水道水もおいしい米子市。何とも贅沢なものですね。

本宮の泉


真夏でもひんやりとした空気がただよう「本宮の泉」は、日量15,000トンを湧出する県指定の名水です。

ニジマスやアマゴ、鯉などの養殖も盛んに行われており、市営施設の「紫泉荘」では山の幸や本宮の泉で育ったニジマス料理などの会席料理が楽しめます。

県西部では唯一の亜熱帯植物クリハランの自生地としても有名で、泉が育む豊かな自然を目の当たりにすることができます。

その水の豊富なこと、清らかで味わい深いことが評判を呼び、遠方からもこの清水を汲みに訪れる人々が後を立たないばかりでなく、某有名飲料水メーカーが清涼飲料水の原料として採用するなど、その実力は折り紙つき。

本宮の泉の出張所?を発見!
ココにもわき出る大山の名水

実はこの「本宮の泉」、水源から数百m離れた場所、大山道路沿いの「淀江どんぐり村」でも湧き出ているのをご存じですか?
この場所にまで水が引かれ、大山が誇る名水でドライブ途中の喉を潤したり、ポリタンクで持ち帰ったり・・・。
そんな光景がよく目に付きます。
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