山陰観光 旅のポータル
■松江フォーゲルパーク(花と鳥の公園)
一年中満開!世界最大級を誇る花の温室鳥との会話、ペンギンとのお散歩など動物とのFace To Faceも
宍道湖に臨む丘陵地に広がる花と鳥の楽園。
フォーゲル(Vogel)とは、ドイツ語で「鳥」のこと。
メインの「センターハウス」には世界最大規模の展示温室があり、数千品種のベゴニア、フクシアを中心とするカラフルなお花が年中満開モードに。花以外にも園内各所で約80種類、800羽のめずらしい鳥たちとも出会えます。季節によって衣替えしたかわいいケープペンギンたちにも遭遇。一緒にお散歩することもできます。
そのほか、スピード感あふれるタカ、ハヤブサたちによる「ファルコン&フクロウ飛行ショー」や、人気の「フクロウ飛行ショー」、大きな口でナイスキャッチ「ペンギン餌付け」など、見どころ満載です。
(各フロア案内)
センターハウス
センターハウス
世界最大級の室内ガーデン。一年中、季節や天候に左右されない花の別天地。ベゴニア・フクシア・コリウスなど世界の代表品種約1万本を常時展示しています。温室の広さは約8000平方メートルあり、展示温室としては世界最大級の広さです。常に20℃前後に保たれた室内で、季節・天候を問わずいつでも快適に一面満開の花を咲かせています。
ウォーターフォール・エイビアリー
ウォーターフォール・エイビアリー
たくさんの水鳥たちが住む大温室。間近に見られる水鳥たちの顔ぶれはコチラ「松江フォーゲルパーク」のページへ
パラダイスホール
パラダイスホール
緑に囲まれた空間で、大きなくちばしが特徴のオニオオハシなど6種類の鳥たちが生活。コチラでは、鳥たちとのふれあい、無言の会話でしばしのアニマルテラピーを満喫。専用のエサを持つと鳥たちが近づいてきます。中には、エサ箱の上ですでにご褒美を待つ食いしん坊な鳥たちも。
トロピカル・エイビアリー
トロピカル・エイビアリー
ジャングルを思わせる温室の中で特に熱帯系の鳥たちに巡り会えます。中部アメリカから南アメリカ北部にかけて生息するオオハシをはじめ、サイチョウ、エボシドリのコレクションは世界有数。くわえたエサを1度上に放り投げてから、上手に飲み込む姿に拍手喝采!
なかよしペンギンコーナー
なかよしペンギンコーナー
トロピカル・エイビアリー出口近くにある人気コーナーでは、4羽のケープペンギンが暮らしています。季節によって衣替えしたかわいいペンギンたちとは1日2回、一緒に園内を大行進できるお散歩タイムも実施(10:30〜・14:00〜)
長屋門・フクロウセンター
長屋門・フクロウセンター
エントランス部分は、日本最古の神社建築様式大社造り≠イメージした純和風の造り。長屋門をくぐると、約60羽のフクロウ・ミミズクがお出迎え。大きな目をしたフクロウたちの顔ぶれはコチラ「松江フォーゲルパーク」のページへ
水鳥池
水鳥池
広い水鳥池にはハクチョウ、ペリカン、アヒル、カモたちが気持ちよさそうに群れをなして仲良く泳いでいます。専用のえさをあげると目の前に急接近。また池では1日2回(10:45〜・14:30〜)、ペリカンの餌付けを実施。唖然とするほどに大きな口を開け、えさを食べるペリカンたちにビックリ!水鳥池にいる鳥たちはコチラ「松江フォーゲルパーク」のページへ
エミュー牧場
エミュー牧場
大きくて怖い感じがしますが、エミューはとてもおとなしく、人が大好き。愛らしい表情で近づいてきます。やさしく撫でてお友達になってあげてね。
くにびき展望台
くにびき展望台
広い園内は屋根付きの歩廊で結ばれていて、標高53mの「くにびき展望台」からは、宍道湖の大パノラマを眺められます。東西に長く大きい宍道湖。その湖の中ほどに突き出ている出雲空港の滑走路。中国山脈の山並みや、出雲の国の神々が住むとされる島根半島など自然をそのまま生かして、配置されたパークの全景も一緒に見ることができます。
食事処
食事処
園内の水車で玄そばのままを挽いた本格出雲そばを味わえる「そば亭 不昧庵」、センターハウス内に200席を設け、美しい花の下で食事&ティータイムを満喫できる「レストラン フローラ」2つの食事処が用意されています。ちょっとひと休み、デザートには花の香りが楽しめる「ベゴニアソフトクリーム」がオススメです。
基本情報
〜ラブラブ・カップル大注目!〜
座ればきっと永遠の愛・・・
「恋」の絆を深めるこんなスポット見〜つけた
園内の花園にあるベンチには、恋人同士の固い絆を約束するという噂があり、幾多ものカップルがこの“幸せの椅子”に腰掛け、ハッピーな時間を永遠に誓っていくそうです。アツアツカップルのみなさ〜ん。この場所で互いの気持ちを再確認してみてはいかが?
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