山陰観光 旅のポータル
神々の里を巡る お参りプラン 〜お泊まり編〜
行楽モードで神様参り。気分はすっかり大吉にココは神々の故郷。ゆえ、ご利益も2割増し?

〜今回のシナリオ〜
日本では、旧暦の10月を「神無月」と表します。この理由をご存じですか?日本中の神様がココ出雲に集まり会議を開くため、留守にすることからそう呼ばれているのです。だから、ココ出雲路では、「神無月」ではなく「神在月」、そう呼んで神様をお迎えします。縁結びの総本山、出雲大社を中心に、スピリチュアルで注目を集める須佐神社、山の神々が居座る大山寺・大神山神社など、ココ不思議なオーラに包まれた山陰の名刹巡りで、開運TRIP。日本最強の舞台でご利益ゲットといきませんか?名湯パラダイス山陰!お泊まりも納得のラインナップ。

◆コース案内◆

米子道江府IC
↓ 約15.6km 車で約25分
1.鍵掛峠
↓ 約2.0km 車で約5分
2.桝水高原観光リフト
↓ 約3.4km 車で約7分
※博労座駐車場より大山寺へ約500m
3.大山寺・大神山神社奥宮
↓ 約26.1km 車で約30分
4.清水寺
↓ 約10.5km 車で約15分
5.安来節演芸館
↓ 約23.4km 約30分
6.松江城
↓ 乗り場まで約100m 徒歩1分
7.ぐるっと堀川遊覧船
↓ 湖畔まで約1.0km 車で約2分
8.宍道湖夕日
↓ 約7.9km 車で約12分
9.玉造温泉 泊

1. 鍵掛峠
大山環状道路沿い、西日本随一の規模と言われる大山のブナ樹林を一望、山麓でも屈指の絶景ポイントがこちら。展望台より望む南壁は一際スケールが大きく、見る者を圧倒。中国地方最高峰の名に恥じない雄姿を描き出しています。とりわけ朱の絨毯が一面に広がる秋の紅葉シーズンは最高、渋滞覚悟でもぜひ見ておきたい絶景です。

2. 桝水高原観光リフト
大山西側の裾野に位置。なだらかな丘陵が続く桝水高原は、高原ならではのアクティブな体験が四季を通して楽しめます。特に爽やかな空気に包まれるグリーンシーズンには、観光リフトが大活躍。桝水高原の中腹へとナビゲート、大山頂上へと一気に続く、大迫力の斜面より下界を見下ろせば、日本海、弓ヶ浜半島、島根半島のパノラマが一望できます。

3. 大山寺・大神山神社奥宮
荘厳な雰囲気を放つ大山寺と大神山神社奥宮は、周囲を杉の老木に囲まれた静寂の中に佇む古刹。大山寺は奈良時代に創建され、一時は3千人の僧兵を擁した大寺院です。平安末期、室町時代には、天台宗山岳仏教の修験場として寺勢を誇り、今も本堂を中心に、寺宝を収蔵した宝物館霊宝閣、阿弥陀堂などが現存。阿弥陀堂では、本格的な座禅、古道散策を合わせた体験もできます。

4. 清水寺
鬱蒼と茂る杉林を登ると瑞光山の山腹にある古刹。参道を登ると左手に本坊と蓮乗院、右手に三重塔が見え、境内五万余坪と云われる清水公園は豊かな自然に恵まれ、春の桜、秋の紅葉は市内屈指の名所として多くの花見客が訪れます。現在の本堂は、国の重要文化財にも指定。

5. 安来節演芸館
全国的に唄い継がれる安来の民謡「安来節」の殿堂。生の安来節(唄・踊り)と安来節にまつわる感動のお芝居を1日4回公演をするほか、併設のレストラン「どじょう亭」では、その名の通り、安来市の特産「どじょう」を使った丼、唐揚げ、柳川鍋などなど名物料理を提供中です。館内には、安来の特産品を扱うおみやげ物ショップの展開。

6. 松江城
城山公園の一角に立つ山陰で唯一天守閣を持つ城で、1611年、出雲・隠岐の領主であった堀尾吉晴によって築城。千鳥破風の屋根が見事なことから別名「千鳥城」とも呼ばれています。天守閣からは市街地や宍道湖、晴れた日には大山まで見渡せ、また周辺の城山公園はサクラ、ツツジ、ツバキの名所として市民から親しまれています。お濠端を小舟で巡る遊覧船もオススメ。

7. ぐるっと松江堀川遊覧船
松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟に乗っての〜んびり巡る観光遊覧船。山陰唯一の天守閣をはじめ、武家屋敷など風情ある町並みなどをグルッと一周、約50分かけての船旅が楽しめます。16ある橋のくぐり抜けでは、体をたたみスリリングな場面も体験!船頭さんのいなせなガイドも必見です。冬季はポッカポカのこたつ船に大変身。

8.宍道湖夕日
中国地方有数の美しさを誇る宍道湖の夕日。湖面をオレンジ色に染め、夕日をアートに変える感動のドラマは、日本の夕日百選にも選ばれています。夕日のショーは日没30分前から。湖上のベストポイントへとエスコートする遊覧船・白鳥号「サンセットクルーズ」もオススメ。宍道湖の夕日について、日没位置、日入り時間、最適撮影位置の情報を提供するプログラムも便利です。

9. 玉造温泉 
弥生時代から神聖な勾玉を作り、古くには出雲風土記の一説にも登場するという伝説の地に湧く古湯。松江市の西南三方を山に囲まれた温泉で、日本でも最古の歴史を持つ温泉です。宍道湖に注ぐ玉湯川に沿って旅館や歓楽施設が軒を連ね、コイの姿造り、松葉ガニ、モロゲエビ、スズキなどの名物料理とともに贅を尽くした時間を提供しています。

◆コース案内◆ (2日目)

9.玉造温泉
↓約8.8km 車で約12分
10.八重垣神社
↓ 約53.5km 車で約65分
11.須佐神社
↓ 約25.1km 車で約30分
12.島根ワイナリー
↓ 約2.6km 車で約5分
13.出雲大社
↓ 約55.0km 車で約65分
14.由志園
↓ 約19.3km 車で約25分
15.美保神社
↓ 約11.9km 車で約15分
16.水木しげるロード
↓ 水木しげるロード内
17.妖怪神社
↓ 約16.7km 車で約20分
18.湊山公園
↓ 約8.8km 車で約10分
米子道 米子IC

10. 八重垣神社
神話「八岐大蛇(やまたのおろち)」で、大蛇を退治した素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫(いなたひめ)がここに新居を構えたことから、縁結びの神社として有名。宝物殿には、2人の姿を描いた壁画があり神社の障壁画としては日本最古のものといわれています。稲田姫が自分の姿を映したといわれる「鏡の池」には、硬貨を紙片に浮かべて早く沈むほど早く良縁に恵まれるというコイン占いがあり、若い女性に人気。

11. 須佐神社
出雲国風土記にも登場する古社。全国に数多くある須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で唯一、御魂をお祭りしている神社で、本殿は島根県の文化財にも指定されています。 切明(きりあけ)神事の念仏踊りが、島根県の無形文化財に指定されるほか、節分時には厄除けのお守りとして「茅の輪」が参拝者に配られる習慣があり、「厄除けの神様」としても有名です。

12. 島根ワイナリー
大社町はハウスブドウの産地であり、昭和61年3月にワイン工場や、試飲、即売場を備えた島根ワイナリーが完成しました。島根ぶどうの生産振興の一翼を担うと同時に島根にしか出来ない味をコンセプトに、個性豊かなワイン造りに取り組んでおります。工場内では見学ができるほか、試飲コーナーもあり、気に入ったものがあれば、購入できます。又、隣接する「シャトー弥山」でバーベキューを味わう事もでき、休日は観光客や家族連れで賑わっています。

13. 出雲大社
ダイコク様としてもおなじみの大国主命(オオクニヌシノミコト)を祀る出雲大社は、縁結びの神様として有名。「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式で、国宝にも指定される本殿をはじめ、拝殿、神楽殿など境内には参拝スポットもいっぱい。また、本殿西の神楽殿には長さ13メートル、周囲9メートル、重さ4700キロの日本一のしめ縄があります。

14. 由志園(ゆうしえん)
牡丹と高麗人参の産地として知られる大根島にある由志園は、牡丹が年中楽しめる「牡丹の館」などを備え、様々な四季の花が鑑賞できる回遊式日本庭園。松江市を代表する牡丹庭園として、四季折々、彩りを変え、訪れる人々を魅了しています。庭園を囲むように3つの食事処が設けられ、雅な情景を眺めながらの和食を堪能することが可能です。

15. 美保神社
拝殿は昭和初期の建築で新しいものですが、本殿は、美保造り(比翼造り)といわれ、大社造りを2棟並べて装束の間でつないだ地方色豊かな建築です。様式的には戦国期までさかのぼりますが、現在の建物は文化10年(1813)軸立のもので、国の重要文化財です。

16. 水木しげるロード
鬼太郎に逢える町・漫画家 水木しげる氏の故郷、境港市。境港駅から商店街へと続く800mの「水木しげるロード」には、水木しげる氏の漫画に登場する妖怪のブロンズ像119体がズラリと並んでいます。商店街沿いでは、「水木しげる記念館」をはじめ、「妖怪神社」など妖怪ワールドを満喫。パンに、饅頭、大判焼きに、ストラップ・・・。様々な妖怪土産もきっと喜ばれます。

17. 妖怪神社
水木しげるロードにいる妖怪ブロンズ像たちの故郷。御神体は、高さ3mと2.5mの黒御影石と樹齢300年の欅(ケヤキ)を組み合わせ、また鳥居は一反木綿をデザイン。社務所ではお守りやおみくじなども販売中。

18. 湊山公園
桜名所として知られる中海沿いの市民公園。明治40年、当時皇太子であった大正天皇が米子を訪問された記念に作られた公園で、海沿いは遊歩道として整備され、心地よい風を受けながらのお散歩を満喫。日が傾き、中海の水面が赤く染まる夕暮れの時間帯には、思わず息を飲む感動の夕景を間近に望むことが可能です。
◎トップページ
Copyright (c) 中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会 All right reserved.