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中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会 設立趣意書
平成17年6月14日 中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会準備会

中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会 設立趣意書

 島根・鳥取両県にまたがる中海・宍道湖・大山圏域は、山陰地方の社会・経済・文化活動の中核的役割を果たすとともに、温泉地やゴルフ場・観光施設などの観光資源が集中しているユニークな地域であります。この地域を広域の一体的な経済圏・文化圏・観光圏として整備していくことは地域振興のための緊急の課題であります。

 こうした構想は、これまでも提案や企画の形で取り上げられたことはありますが、必ずしも具体的な行動にまでは繋がりませんでした。

 地域外の観光客の視点に立てばこの地域は一体的な繋がりがあり、国を中心に「観光立国」を掲げ「ビジットジャパンキャンペーン」などの様々な施策が取り上げられている今こそ絶好の時機ではないかと思われます。

 このような状況の中、中海・宍道湖・大山圏域の発展を目的として地域の経済界が率先して関係市町の協力を得て広域で一体的な情報発信戦略や、遊覧船運航などの水面活用戦略、温泉地・美術館めぐりなどの余暇活用戦略、体験型観光などの産業観光ネットワーク戦略などの事業に取り組んでいくため、ここに「中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会」を設立するものであります。

平成17年6月14日
   中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会準備会
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