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中海・宍道湖・大山圏域広域観光連携事業推進協議会 概要
中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会の目的・経緯・活動内容

中海・宍道湖・大山圏域広域観光連携事業推進協議会の概要

■目的
中海・宍道湖・大山圏域は、山陰地方の社会、経済、文化活動の中核的役割を果たしている一方、自然や歴史文化に恵まれた一大観光圏として年間 1,500万人もの観光客が訪れている。
昨今、広域連携が叫ばれているが、当地域においても県境を越えた民間主導の観光連携により観光客ニーズに応えるとともに、新しい観光商品の造成に寄与することを目的とする。

■経緯
経済界では、昭和34年7月から中海を囲む4市商工会議所3町商工会により「中ノ海経済ブロック協議会」を立ち上げ経済活動を中心に連携を図っており、特に平成15年度から観光に焦点をあて「中海周遊2泊3日ガイド 魅力いっぱい欲ばりマップ」(日本語、中国語、韓国語)を作成したことを契機に連携意識が一層強まり、地域内の商工会議所・商工会をはじめ観光協会や各種団体、自治体の参加を得て平成17年6月14日当協議会を設立した。

■活動内容
協議会内に幹事会を設置し併せて4委員会(水面活用委員会・情報発信委員会・余暇活用委員会・産業観光ネットワーク委員会)を立ち上げ、松江、米子、安来、境港各商工会議所がそれぞれに委員会の事務局をもちテーマ毎に民間による事業化を目指して研究、実験調査を行う。
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