写真@「ここは、どこでしょう?」
侘び(わび)、寂び(さび)の感じが少しは出ているでしょうか?
白砂を敷いた銀沙灘を覗いたところです。
写真A「ここは、どこでしょう?」
どちらも歴史のある建物ですが、右側は踊りの練習場です。
周囲は細い道に格子戸の家が並び、いい雰囲気です。
写真B「ここは、どこでしょう?」
とにかく計算された庭園のつくりでしたが、
山門のかえでの緑と瓦の感じに惹かれました。
写真C「ここは、どこでしょう?」
山あり、川あり。
チョット歩くので、人力車は女性の観光客に人気でした。
ケロヨンの視察報告(京都−その1)
ケロ丸にお留守番を頼んで、お出掛けしてきました。
山陰のロケーションを紹介しているので、逆に旅人になったときの
「旅の楽しみ」を実感するために…
行く先は京都。
どちらかというと計画性が無いほうなので、行き当たりばったりで
哲学の道、銀閣寺、祇園、錦市場、金閣寺、龍安寺、嵐山を訪ねてみました。
「哲学の道」を歩いていて考えたこと…
“なんで京都はこんなに観光客が多いのか?”
… 名所旧跡はチャント大切に維持管理されているし、
舞妓体験とかの新しいものも取り入れていて
ヤッパリ魅力的な街なんだナー!
「旅の楽しみ」って、人それぞれに違うかもしれないけれど、
見る・食べる・泊まる・お土産・買い物・体験etc…
京都は揃っている感じ。
“それにしても、外国からの観光客が多かった。”
時には旅人になって、自分たちが住んでいるこの地域の魅力や
頑張り具合を、外から見てみると、意外にヒントがありそうです。
今回、京都の名所を写すには、一つのテーマを持っていました。
直接に建物を写すのではなく、何となくその場所の雰囲気を写せないだろうか?
つまり、「〜らしさ」にチャレンジしてみました。
上の写真@〜Cはチョット、クイズみたいに紹介していますが、「〜らしさ」が
出ているでしょうか?
写真@の場所は・・・「銀閣寺」
銀閣寺は正式には東山慈照寺(とうざんじしょうじ)です。
近くには疎水の流れる「哲学の道」があり、
のんびり散策するにはピッタリです。
写真Aの場所は・・・「祇園」
祇園町南側は歴史的景観保全修景地区に指定されています。
まだ舞妓さんは歩いていませんでしたよ!
写真Bの場所は・・・「龍安寺の石庭」
遠近法を利用して、広く見せるテクニックがずいぶんいかされています。
観光客で一杯で人をいれずに写すのに苦労しましたよ。
写真Cの場所は・・・「嵐山の渡月橋」
桂川(保津川)はきれいで鮎の釣り人がいました。
チョット小雨が降ってきました。